シュシュハウスブログ

夏こそ飲みたい!赤しそジュース作り

こんにちは、シュシュのメンバー • のり坊です!

今回は先日ハウスのみんなでお手伝いした、スタッフのTさんの赤しそジュース作りについてご紹介したいと思います😁

赤しそジュースは今のこの時期にしか作れない、まさに旬のドリンクですが、今回はTさんがハウスで作るのをみんなでお手伝いしました🍹

それでは早速作る工程をご紹介しますね😊

まず赤しそを用意します。

赤しそは一袋300グラムぐらいだそうです。

一袋で赤しそジュース1リットルが作れるとか。

今回は2リットルの赤しそジュースを作るので二袋用意しました。

そして赤しそを葉と茎に分けてちぎり、葉だけを残します🍃

茎を使わないのはえぐみが出てしまうかららしく、葉の部分を細かくちぎらないのもやはりえぐみが出ない為だそうです。

みんなで赤しそをちぎる作業をしましたが、結構無になれる作業でした😊

こうしてちぎった赤しその葉を水で優しく洗います。

砂や土を洗い流す作業ですが、赤しその葉はもみ洗いせず優しくすくいながら洗うのがポイントです。

洗い終わるとこんな感じに砂や土と一緒に細かな葉も残りますが、それも水と一緒に捨てます。

洗い終わった赤しそはこんな感じです🍃

たくさんありますね😊

次にこの赤しそを煮詰めていく訳ですが、これは結構時間がかかります。

まず赤しそ二袋分に対して4リットルの水で赤しその葉の色出しをします。

赤しそって色が出るとほうれん草みたいに緑色になるんですね😀

これは15分ぐらいで終わり、赤しその出がらしと水分を網ジャクシでこします。

今回は小さい網ジャクシと大きい網の二つを使いました。

そしてここからこした赤しその水分を一時間近く煮詰めます。

こうして見ていると赤ワインのようですが、赤しそエキスがグラグラと煮立っています🔥

途中何度も灰汁をすくいますが、結構沢山出ます。

これが灰汁です。

のり坊もお手伝いしました😊

すくうとこんなにも出ます😀

こうして灰汁をしっかり取って約一時間後、2リットルまで煮詰めたら一度火を止めて砂糖を加えますが、今回は三温糖を使いました。

砂糖は1リットル分で290グラムなので、今回は2リットルなので580グラム加えます。

そして再度火をつけて砂糖を溶かしたら、食用のクエン酸を20グラム加えるのですが、この時にイリュージョンが起こります✨

クエン酸を計って入れると • • • 。

分かりますか?

赤しその液体がクリスタルのような透明感のある綺麗な赤紫色に変わるんです😀

この変化をみんなで見て「おお~」という声が漏れました😊

これで赤しそジュースは完成ですが、出来立てを早速みんなで試飲しました🍹

出来立ての赤しそジュースは氷を入れてちょうどいいぐらい濃くて、甘酸っぱさが夏にピッタリだと思いました😊

Tさんも赤しそジュースはご自身が実際に飲んでみて美味しいと思いレシピをお聞きしたとの事ですが、そのレシピが親から子へ、子から色々な方に受け継がれていけばいいなぁという思いがあるそうです。

ちなみに赤しそジュースには抗酸化作用や疲労回復、眼精疲労の改善、便通が良くなるなど様々な効果があり、夏バテ防止にも最適だそうです😊

赤しその旬は短いですが、今この時期にしか味わえない味を皆さんも作ってみませんか?

以上、のり坊から夏こそ飲みたい!赤しそジュース作りについてご紹介でした!

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