【凸凹ダイアリー】初めての金縛りは小学生!? miwaが語る、睡眠中の恐怖体験と謎の現象

「おはようございます、こんにちは、こんばんは! 本気まるだし、ホンマルラジオ!」

お馴染みの元気な挨拶で幕を開けた、今回の『凸凹ダイアリー』。パーソナリティのmiwaさんとゴリアスさんがお届けする、笑いあり、驚きありの予測不能なトーク番組です。

先週まで少し体調を崩していたというゴリアスさんも、すっかり元気を取り戻した様子。今回のテーマは番組恒例の「発達あるあるのコーナー」……のはずが、話題は思わぬ方向へ転がっていきます。なんと、miwaさんの口から飛び出したのは、誰もが一度は恐れる「金縛り」の超絶リアルな体験談でした。

果たして、発達の特性と金縛りには関係があるのでしょうか? 深夜に響く謎の爆音、そして恐怖の「階段落ち」現象とは——。息の合ったお二人の掛け合いを、たっぷりとお楽しみください!

突然の「金縛り」トーク。まさかの未経験者に驚愕!?

番組序盤、体調不良から復活したゴリアスさんが、唐突にmiwaさんに問いかけます。

🎙️ miwa 「金縛りって、経験したことってあります?」

🎧 ゴリアス 「金縛りですか? ……ないですね」

🎙️ miwa 「ないの!?」

🎧 ゴリアス 「ないよ!(笑)」

🎙️ miwa 「えぇ?(羨ましそうに)」

誰もが一度は通る道かと思いきや、まさかの金縛り未経験だったゴリアスさん。あっけらかんと答えるゴリアスさんに対し、思わず本音が漏れてしまうmiwaさん。実はmiwaさん、これまでの人生で数え切れないほどの金縛りを経験してきた“金縛りのベテラン”だったのです。

🎙️ miwa 「そっかぁ。私ね、小学校5年生の時に、初めて金縛りにあったんですよ」

🎧 ゴリアス 「へえー! 小5で?」

ここから、miwaさんの長きにわたる「金縛りとの戦い」の歴史が紐解かれていきます。

小5で味わった初めての絶望。からの……まさかの二度寝!?

初めて金縛りに襲われたのは、小学校5年生の時。当時、miwaさんは2段ベッドの1段目で寝ていたそうです。

🎙️ miwa「5年生からめちゃくちゃバレーボールを頑張ってた子どもで、たぶん疲れて、ぐっすり寝てたと思うんだけど。……パって目が覚めたんです。目は開いてるんですよ。でも、体が全く動かない」

🎧 ゴリアス 「うわぁ……」

🎙️ miwa 「向こうに父親と母親が寝てるのは見えてるから、『お父さん! お母さん!』って声を出そうと思うんだけど、声が出ないんです」

初めての金縛り。声も出ず、体も動かず、隣の部屋の親にも助けを求められない絶望感。さぞかしパニックになったのかと思いきや、ゴリアスさんの口から出た結末は、予想の斜め上をいくものでした。

🎙️ miwa 「で、どうなったかっていうと……そのまま寝てるんです

🎧 ゴリアス 「えっ!? そのまま寝てしまうの?(笑)」

🎙️ miwa 「そう(笑)。朝起きて、『あれは夢やったんかな、なんやろ』っていうのが、初金縛りデビューの日」

恐怖のあまり気絶した……わけではなく、なんとそのままスヤスヤと二度寝してしまったというmiwaさん。小学生らしいというか、大物感漂うエピソードに、スタジオの空気もふっと和らぎます。

しかし、これはほんの序章に過ぎませんでした。この日を境に、miwaさんは30代になるまで、頻繁に金縛りに見舞われることになります。

 20代を襲った「爆音」と、リアルすぎる「階段落ち」の恐怖

特に症状がひどかったのは20代の頃。ここでゴリアスさんが、番組のテーマに立ち返る鋭い質問を投げかけます。

🎧 ゴリアス「え、それって……発達の特性と、なんか関係あるやつなんですか?」

🎙️ miwa 「いや、分からへんねんけど……。医学的に言うと、体は疲れて眠ろうとしてるんだけど、神経がピリピリ立って眠れない。その境目に起こるっていう、霊的なものでもなんでもなく、体の医学的なものがあるって、後で勉強したことがあるんだけれども」

発達の特性による神経の過敏さや、極度の疲労が関係しているのではないか、と冷静に分析するmiwaさん。しかし、その体験談は「医学的」という言葉では片付けられないほど、強烈なものでした。

🎙️ miwa 「20代の頃、よくあった時はね。やっぱり声が出ない、助けを求められない。そのうち、音がものすごい入り出すんです。『ぐわーっ!』っていう音が

🎧 ゴリアス 「ええっ……(息を呑む)」

🎙️ miwa 「たまたま友達とかに『金縛りあったことある?』って話をしたら、『ある』っていう子はいるのよ。でも彼らは『おじいさんが乗ってきて、重たくて動けない』とか、霊的なものが見えたりするらしいんだけど。私はそういうのは全くなくて」

幽霊は見えないものの、謎の爆音に襲われるというmiwaさん。さらに、現象がさらにエスカレートしたと言います。

🎙️ miwa「寝ようとしてる時に、何者かに髪の毛の後ろを持たれて……。そのまま、2階から1階に、髪の毛ごと『ガガガガガガッ!』って落とされるんです」

🎧 ゴリアス 「こっわ……!!」

🎙️ miwa 「で、背中の痛みをちゃんと感じてるんですよ。階段から落ちる痛みを。でも、もちろん目はパッと開くんですけど、声も出ないし、助けも求められない」

あまりにもリアルすぎる感覚。夢なのか幻覚なのか、背中の痛みまで鮮明に感じるというエピソードに、思わず身震いしてしまいます。

金縛りと「食いしばり」の決定的な違い

そんな壮絶な体験を語る中で、miwaさんはもう一つの睡眠中のトラブル「食いしばり」についても触れました。

🎙️ miwa「食いしばりって経験ある? 私ね、これも結構ひどい時があって。夢の中で、歯が『プワーン』って飛んでいくんです」

🎧 ゴリアス「ええっ!?」

🎙️ miwa 「で、『痛いっ!』ってなって目が覚める。食いしばりは、痛くて目が覚めるんですよ。でも金縛りの場合はね、全く怖くなくて、そのまま寝ちゃうの」

あれだけの恐怖体験(階段から引きずり落とされる等)をしながらも、「全く怖くなくて、そのまま寝てしまう」と言い切るmiwaさんのメンタルの強さに、謎の感心を抱いてしまいます。痛みを伴う「食いしばり」の方が、本人にとっては厄介なのかもしれません。

ここで無情にもタイムアップ。

🎙️ ゴリアス 「……というところで、そろそろ一旦このお時間は終わります。また次ね、お話しできる機会があればと思いますので!」

まだまだ続きが気になるところで、今回のコーナーは終了。ゴリアスさんのディープな睡眠世界の話、ぜひまたの機会にじっくり聞いてみたいですね!

📝 編集後記

今回は「発達あるある」から少し脱線(?)して、miwaさんの怒涛の金縛り体験録となりました。声が出ない恐怖やリアルな背中の痛みを語りながらも、最終的には「そのまま寝ちゃう」というオチに持っていくmiwaさんのトークスキルは流石の一言。ゴリアスさんの絶妙な合いの手も相まって、ホラーな話題なのにどこかクスッと笑える、ホンマルラジオらしい温かい時間でした。次回の配信も楽しみですね。

【ラジオ本編はこちらから】

凸凹ダイアリー第82回 金縛り あるある #福祉介護・生活
シュクレサレによるホンマルラジオ『凸凹ダイアリー』という番組です。障がいや福祉、発達障害などを中心に、支援者、当事者の身近な話題を取り上げます
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